意外と知らない外食での注意ポイント!

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意外と知らない外食での注意ポイント!

手軽に美味しい食事が食べられる外食。家事を休憩したい時やお祝いごとなどで外食する人は多いでしょう。
でも、外食となると鉄分のバランスなどが気になってしまいますね。そこで、ここでは外食の時に気を付けるべきポイントやおすすめのメニューをご紹介します。

 

外食するときの注意ポイント

外食となるとついつい鉄分などの栄養素を気にせず、好きなものに目が行ってしまいがちになります。
しかし、月経前後の女性や妊娠中の女性はもちろん、貧血による症状に悩まされている人の場合、鉄分を考えてメニューを選ぶことも大切なこととなります。
そこで、鉄分不足ぎみな人は、外食した時も鉄分を意識してメニューを選ぶ習慣をつけてみましょう。

 

基本的に鉄分は植物性の食品に多く含まれている非ヘム鉄よりも、動物性の食品に多く含まれているヘム鉄の方が吸収しやすいといわれています。
そのため、できれば動物性の食品に含まれる鉄分を中心に摂取するようにしましょう。

 

ただし、妊娠中の女性の場合はレバーなどを食べ過ぎるのはNGです。食べ過ぎてしまうと、赤ちゃんに悪影響が出てしまう可能性もあります。
そのため、その場合は非ヘム鉄が含まれている植物性の食品を中心に食べましょう。

 

また、非ヘム鉄はビタミンCやタンパク質と一緒に食べると吸収しやすくなるという特徴を持ちます。
妊婦さんで植物性の食品から鉄分を摂取したいという場合は、一緒に食べるようにしましょう。

 

外食でおすすめのメニューは?

妊娠していない人で貧血に悩まされている場合は、できるだけ肉類中心のメニューを食べるようにすると良いでしょう。

 

ファストフードの場合はフィッシュバーガーよりもビーフバーガー、ミネストローネよりもクラムチャウダーの方がおすすめです。
ファミレスの場合はオムライスやカレーよりもステーキを選んだ方が良いでしょう。
カロリーを気にして豆腐ハンバーグなどを選んでしまう人も多いかもしれませんが、鉄分は豆腐ハンバーグよりもビーフハンバーグのほうが多く含んでいます。
積極的に選びましょう。

 

カフェのような軽食の場合も、サラダプレートや野菜中心のサンドイッチを選ぶよりも、ローストビーフのサンドイッチなど、肉類が含まれているメニューを選ぶことをおすすめします。

 

以上のことに注意しておけば、外食でも鉄分をしっかり補給することができます。
鉄分不足が気になっている人は、なるべく鉄分を考えてメニューを選ぶようにしてみてくださいね。